勉強会のお知らせ

スアレスDisputationes Metaphysicae勉強会のお知らせ
スアレスFrancisco Suárez Disputationes Metaphysicae勉強会を行います。

日時  2009年7月2日(木)6時30分より
場所  慶應義塾大学文学部 中川純男研究室
   (慶應義塾大学三田キャンパス教員棟2階206号室)
   
この勉強会は不定期で行います。このたびはDisputationes Metaphysicae32-I-22 Quae distinctio necessario intercedet inter substantiam et accidensを読みます。
>>第一回目勉強会は終了しました。訳を補足しました(7月4日)。


>>テキスト、訳はこちらです。

セミナーの報告1

第一回ライプニッツ・セミナー報告
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ライプニッツ関連テキスト精読の会として企画された「ライプニッツ・セミナー」ですが、第一回セミナーが先日5月17日に開催され、盛会のうちに終えることが出来ました。天候不順の中、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
このたびのセミナーでは、名古屋大学のクレール・フォヴェルグさんに、ライプニッツ中期のテキスト『認識、真理、観念に関する省察』Meditationes de cognitione,veritate et ideis(1684年)(以下『省察』)を中心に、「観念」IDEA、特に、感覚的認識と象徴的認識の相関関係について、発表いただきました(特定質問者は慶應義塾大学 田子山和歌子、町田一)。
テキストを精読する会として始まった本会ですが、同一テキストにもかかわらず、それぞれに異なる解釈をおこなっており、興味深く思われました。同時に、異なる立場や解釈をおこなっていたとしても、同一テキストを媒介にして、共通理解が可能であることを確認することが出来、充実した2時間でした。
発表者であるクレールさん、特定質問者の町田一、田子山和歌子がそれぞれの観点から報告書を作成しました。以下、ご紹介します。まずはクレールさんの発表のレジュメおよび感想(フランス語)をご覧ください。
>>クレールさんの発表レジュメと感想はこちらから

セミナーの報告2

第一回ライプニッツ・セミナー 特定質問者 町田一(慶應義塾大学)の質問内容および所感
>>こちらをクリック

セミナーの報告3

第一回ライプニッツ・セミナー 特定質問者 田子山和歌子(慶應義塾大学)の質問および所感
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