セミナーのお知らせ

第三回ライプニッツ・セミナーのお知らせ 
 スピノザとカント
 自分を大事にするのはエゴイズムか−自己保存の思想とその可能性

「ライプニッツ研究会」では、年一回行われる通常の研究会(学会)のほか、ライプニッツをはじめとする17世紀の思想家のテキスト精読の会(セミナー)をおこなっています。通常の研究会や学会とは異なり、各回少人数の発表者による研究発表会です。一人当たり2時間程度と、やや長時間の研究発表、討議を行います。
第三回目のセミナーでは、スピノザ研究者である吉田量彦先生(慶應義塾大学、倫理学)にご発表いただきます。日程および場所は以下のとおりです。

時  2010年1月23日(土曜日) 15:00〜
場所 慶應義塾大学(三田) 大学院校舎4階 341番教室
             (教室番号が変更になりました)

>>発表要旨はこちら

セミナーのお知らせ(資料)

第三回ライプニッツ・セミナーのお知らせ(資料)
第三回ライプニッツ・セミナーでは、スピノザ『エチカ』第3部第4命題〜第9命題、第4部第21命題〜第27命題、カント『判断力批判』第28章抜粋を資料として用います。当日は原文を第一資料としますが、翻訳も適宜用います。(翻訳 吉田量彦)
>>翻訳はこちらをクリック

勉強会のお知らせ

第3回ライプニッツ研究会セミナー勉強会(準備会)のお知らせ 

1月23日(土)に開催を予定している第三回ライプニッツセミナーの検討会を開催します。
翌23日の研究会セミナーにて扱う予定の、スピノザ『エチカ』第3部、第4部、ならびに、カント『判断力批判』第28章を検討します。

日時  2010年1月22日(金)
    5時半より
場所  慶應義塾大学文学部 中川純男研究室
   (慶應義塾大学三田キャンパス教員棟2階206号室)

お問い合わせは、ライプニッツ研究会幹事 田子山和歌子(慶應義塾大学)へ
japan.leibniz.symposium@gmail.com
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