セミナーの報告

第4回ライプニッツ・セミナー 村上勝三(東洋大学) 
「見失われた形而上学―エウスタキウスとクラウベルクの間のデカルト」講演会報告
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7月10日に開催された村上勝三氏による講演会「見失われた形而上学―エウスタキウスとクラウベルクの間のデカルト」には約60名の出席者がありました。
講演は、哲学史におけるデカルト哲学の位置づけとその特殊性について、デカルト哲学成立「前夜」に焦点が当てられたもので、大変興味深いものでした。
講演は約3時間に及び、質疑応答も積極的に行われました。

当日の講演について、司会者の田子山和歌子が総括・報告します。
>>セミナー講演会の総括・報告の詳しい内容はこちら

セミナーの報告1

第3回ライプニッツ・セミナー報告 

2010年1月23日に第3回ライプニッツ・セミナーが開催されました。発表者の吉田量彦氏と司会の田子山和歌子が報告します。

>>吉田量彦氏の報告はこちらから

セミナーの報告2

第3回ライプニッツ・セミナー報告2

>>セミナー司会者(田子山和歌子)の報告はこちらから

セミナーの報告1

ライプニッツ・セミナー(第2回)報告 
第2回目のライプニッツ・セミナーでは、発表者の川添美央子先生に、ホッブズ『物体論』(1655)を中心に、ホッブズにおける真理論をお話いただきました。
このたびは、予想を超える多くの方に出席いただきました。また、発表、質疑応答を含め、3時間以上にわたり、議論がおこなわれました。川添先生はもちろん、お越しいただいた皆様にお礼申し上げます。

 『物体論』の真理論は、川添先生が専門の政治哲学にとってももちろん、ライプニッツ哲学研究にとっても、興味が尽きぬものです。この意味で、ホッブズの真理論は、さまざまな学問領域を魅了する理論であるといえるかと思います。このたびのセミナーは、分野横断の可能性を試みる機会でもありました。分野横断は、近年、ますます大きな課題となっていますが、実際においては、実現は容易ではありません。しかし、そうだったとしても、同一のテキスト読解を通し、共通の理解の場所を求める試みは意義あることだと思われます。

以下、発表者の川添先生、特定質問者の田子山和歌子がセミナーに関し報告します。
>> 川添先生のセミナー総括はこちら

セミナーの報告2

ライプニッツ・セミナー(第二回)、質問者(田子山和歌子)の報告>>こちらをクリック

セミナーの報告3

ライプニッツ・セミナー参考資料1―ホッブズ『物体論』第3章7節、8節
(翻訳:田子山和歌子)

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セミナーの報告4

ライプニッツ・セミナー参考資料2―ライプニッツのホッブズ批判
(翻訳:田子山和歌子)
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セミナーの報告5

ライプニッツ・セミナー(第二回)、質問者(町田一)の報告
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セミナーの報告1

第一回ライプニッツ・セミナー報告
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ライプニッツ関連テキスト精読の会として企画された「ライプニッツ・セミナー」ですが、第一回セミナーが先日5月17日に開催され、盛会のうちに終えることが出来ました。天候不順の中、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
このたびのセミナーでは、名古屋大学のクレール・フォヴェルグさんに、ライプニッツ中期のテキスト『認識、真理、観念に関する省察』Meditationes de cognitione,veritate et ideis(1684年)(以下『省察』)を中心に、「観念」IDEA、特に、感覚的認識と象徴的認識の相関関係について、発表いただきました(特定質問者は慶應義塾大学 田子山和歌子、町田一)。
テキストを精読する会として始まった本会ですが、同一テキストにもかかわらず、それぞれに異なる解釈をおこなっており、興味深く思われました。同時に、異なる立場や解釈をおこなっていたとしても、同一テキストを媒介にして、共通理解が可能であることを確認することが出来、充実した2時間でした。
発表者であるクレールさん、特定質問者の町田一、田子山和歌子がそれぞれの観点から報告書を作成しました。以下、ご紹介します。まずはクレールさんの発表のレジュメおよび感想(フランス語)をご覧ください。
>>クレールさんの発表レジュメと感想はこちらから

セミナーの報告2

第一回ライプニッツ・セミナー 特定質問者 町田一(慶應義塾大学)の質問内容および所感
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